続けているとリスクが高くなる。女性こそ煙草は止めるべき!

煙草の値上がりや喫煙できる場所が減ってきたので、全体的には喫煙者は減っています。しかし女性の喫煙者はそれほど減っていないどころか横ばい状態…どんな影響があるのか女性への体のリスクを考えてみましょう。

*

意外に止めることが出来ていない女性の喫煙

      2016/03/15

煙草を吸う人は年々減少しているのですが、女性の喫煙率は意外と減っていないことをご存知でしょうか。
特に、40代の方の喫煙率は高いと言われており、30代から50代の年齢層で、止めたいけど止められないと思っている方が多いのです。

喫煙できていない理由

何故、煙草を止めたいと思っているのに止めない、止められないのでしょうか。
それにはいくつかの理由や原因がありまして、単純に中毒になっている方もいますがその他にも色々あります。

  • 多い理由はストレス
  • まず大きく考えられる理由はストレスになります。

    ストレス自体は男女関係ありませんが、30代から50代に多い理由としてあげられるのが、子育てからくるストレスです。この年代は子供がまだ未成年が多く、さまざまなことに神経を使い、気持ちを紛らわす必要があるためにどうしても吸ってしまうのです。それに現代では共働きをしている女性がとても多く、年齢的にもキャリアなどがあれば、仕事や人間関係、そして家事に子育てとストレスが溜まってしまいがちになります。

  • 止めたら太ると思われている
  • もう1つの大きな理由がダイエットです。

    ほとんどの女性は、痩せている方が良いと考えています。煙草を吸うことで味覚が鈍って美味しい物を食べても味覚が上手く働かないということがあります。吸うのを止めてしまうと味覚が戻ってしまい、食べることを止められなくなってしまう怖さがあるのです。そのために吸うのが嫌でも止めないという方が数多くいるのです。

  • 喫煙が楽しみの1つになっている
  • また、意外な理由として多いのが長年吸って来たから、今更止めても仕方がないと考えている人や、吸わないところを想像するのも難しいと思っている方もいるのです。そもそも、煙草を吸うのが楽しみにしている方や口さみしいから吸うっていう方も多いですから、日常生活の一部になってしまっているのです。吸うキッカケになったのが格好良いからといったものもあって、周囲のことを意識している方もいるでしょう。

禁煙でのメリットを考えましょう

このように、さまざまなことで煙草を吸い続ける女性が多くいます。

実は女性の方が依存率が高いというデータも出ており、日常生活に密着していたり、誘惑に負けてしまったりする方が多いのです。もちろんあるキッカケで止められた方も多くいますので、メリットとデメリットを理解して行動することが大切と言えるでしょう。

しかし、上記のようなことで長年吸い続けていた習慣を、いきなり変えるのは現実問題難しく、一番喫煙率が高い30代から50代といった年代の時は、さまざまな問題が発生しますので、難しいと言えるでしょう。
それでも喫煙しているとデメリットの方が多く、止められない部分に目を向けるのではなく、どうしたら良いのかを考えていけば良いでしょう。